営農経済事業
「みらいろテン!」運動
JAふくしま未来では、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」に向けて、「みらいろテン!」運動に取り組んでいます。「みらいろテン!」運動とは、生産者の所得の10%アップを目指そうとするものです。
JAふくしま未来では農家所得向上に向け取り組んでいます。
★労働生産力確保の取組(農福連携・JTB連携等)
★オリジナル肥料の取組(生産コスト低減)
★イベント・PR(直売所イベント)
★農業振興支援事業の活用(ハウス助成等)
★販売戦略強化(共販会議にて市場要望 等)
★販売戦略強化(モモのトップセールス 等)
★JGAPの取組(食の安全・安心の取組)
★担い手支援担当・営農指導員による圃場巡回
★新たな若手生産者組織立ち上げ(農業振興の取組)
★農業分野におけるDXの取組
★土壌分析センターの立ち上げ(農業振興の取組)
★スマート農業の取組(環境制御設備導入)
★6次化商品の取組(販売力・知名度強化)
★共同施設による生産振興・拡大の取組(RC/CE)
農産物直売所による販売強化
JAふくしま未来は農産物直売所を10店舗運営しています(直売所の詳細はコチラ )。全店舗統一でポイントが貯められる「みらいろポイントカード」の導入など、統一で実施する取り組みに加え、店舗ごとに特色あるイベントやサービスを設けることで販売強化に取り組んでいます。
【統一の取り組み】
みらいろポイントカードについて
平成30年3月からスタートした新ポイントカード。JA事業利用の程度に比例してポイント付与率が最大4倍になります
各直売所では特価販売イベントの開催
「国消国産の日」に直売所でイベントを開催
6次化商品の開発・販売
地元の農産物を利用・加工したJAオリジナル6次化商品の開発・販売を強化しています。JAふくしま未来には約20品目のオリジナル商品があります。
6次化商品ラインナップ
直販事業・販促活動
販売戦略強化策として、量販店や学校給食、レストランなどへの直販事業を強化しています。また、ダイレクトメールやゆうパック、ふるさと納税品などを活用した贈答品の販売、ネット販売を拡大していきます。
日本郵便㈱が行うふるさ小包「伊達の蜜姫」出発式
JR東日本グループの新幹線「はこビュン」で「ふくしまの桃」を輸送
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テレビで桃の日をPRするJ-FAP
福島&東峰村復興応援フェアでサクランボをPRするJ-FAP
大阪市中央卸売市場で梨をPRするJ-FAP
「J-FAP」は「ⒿA Ⓕukushima mirai Ⓐgricultural products Ⓟublic relations」の頭文字をとったものとし、JAふくしま未来の農畜産物をPRする中で、生産者・消費者と良い関係づくりを行っていくという想いを込めたPR隊。
農産物PRチーム「J-FAP(ジェイ ファップ)」が首都圏などでのトップセールスを展開しています。







