当JAは22日、桑折総合支店・桑折営農センターでインターンシップを開きました。大学3、4年生約4人が施設見学や業務体験を通しJAの事業に理解を深めました。
インターンシップは企業が学生に就業体験の機会を提供する取り組み。営農、金融、共済など幅広く展開するJA事業について知ってもらおうと今年初めて開きました。
インターンシップでは支店や営農センター、共選場の施設見学のほか、模擬紙幣を使用した札勘定や貯金の入出金を想定した窓口対応などの銀行業務体験、様々なライフプランに合わせた保障内容を設計する共済業務体験を実施。参加者の皆さんは担当者から説明を熱心に聞き、JAの概要や仕事内容について学びました。電話対応やあいさつなどビジネスマナーについても学びました。
インターンシップを終えた参加者は「実際に働いている職員から話がきけてよかった。金融や共済の体験が勉強になった」と話していました。