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三津間組合長福島地区認定農業者意見交換会

2026.10.29

 当JAは4月から、管内4地区で認定農業者などの中核的担い手農家との意見交換訪問を行っています。常勤役員が農家を訪問し、農業経営に関する意見や要望を聞き、今後のJA運営や自己改革に生かします。2017年に始めた取り組みで、26年度上期は88人の農業者と意見を交わし、225項目の意見・要望が寄せられました。

 28日、福島地区飯坂では、三津間一八組合長が旧JA飯坂東支店を訪れ、桑島敏幸さん、菅野雄輝さん、安斎忠幸さん、橘内義知さんら4人と意見を交わしました。

 三津間組合長は、福島地区で検討を進める果実共選場の再編・整備について、福島市に支援を要請したことなどを説明。生産者からは、新しい選果機の活用による出荷作業の負担軽減や、手取り向上への期待が寄せられた。また、直売所での農産物の適正価格や農業経営に関する指導、営農指導員の人材育成などについても意見が出されました。

 管内全体では、農業生産の拡大や営農指導、販売体制の整備など、幅広い分野で意見や要望が寄せられています。JAは、生産者の声を今後の事業や取り組みに反映し、農業経営の支援につなげていきます。

  

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