㈱青木フルーツ(福島県郡山市)は14日、5月13日の降ひょうで被害を受けた桃生産者の支援に役立ててもらおうと、福島県産桃商品の売り上げの一部40万円をJAふくしま未来に寄付しました。福島市の同JA本店で贈呈が行われました。
同社は、桑折町、国見町、伊達市など福島県北部で発生した降ひょう被害を受け、支援に取り組んできました。6月9日には同JAに見舞金10万円を贈呈しており、今夏は同社店舗で販売するひょう被害果を中心とした福島県産桃商品の売り上げの一部を寄付すると表明していました。
今回の寄付は、7月中旬から8月末まで販売した福島県産桃商品が対象。寄付金は、来年度の桃の再生産に向けて活用します。
青木信博会長は「福島県の企業として助け合いたい。福島の桃は日本一なので来年も期待している」と話しました。寄付金は同会長からJA三津間一八組合長に贈られました。







