当JA伊達地区は9月24日、伊達市立伊達中学校の1~3年生を対象に学校教育支援事業農業体験コース「きゅうりの収穫体験」を開催しました。
教室で食農せんせいである伊達営農センターの菅野亮哉職員による農業の授業を行い、地元農業やきゅうりについて理解を深めました。
その後、みらいアグリサービス圃場へ移動し、おいしいきゅうりの見分け方や収穫方法を聞きながら摘果鋏を使用し、1人3本の収穫を体験しました。生徒は色が濃いものや長さが長いもの、まっすぐな形のものなど、おいしそうなきゅうりを収穫しました。
参加した生徒は『きゅうりは食卓によくでてくるが、知らないことがたくさんあり勉強になった。』『おいしそうなきゅうりを収穫できた』と話しました。








