当JAは1日、郵便局のネットワークを活用して全国に届けるゆうパックのふるさと小包「福幸便~ふくしましあわせだより~vol.2」の販売を始めました。福島県産の農畜産物や6次化商品をそろえ、日本郵便との連携を通じて県産品の販路拡大と復興支援につなげます。
商品には、これから旬を迎えるリンゴや新米、福島牛、JAオリジナルジュース「桃の恵み」のほか、今年新発売した「桃の恵みあかつき」を用意しました。受付は12月30日まで。福島県と宮城県の全郵便局、北海道の一部郵便局で受け付け、全国に発送します。
日本郵便とJAは、東日本大震災後から協力し、カタログ販売を通じて県産品の復興に取り組んできました。「福幸便」は今年で6年目。今年度は今回が第2弾となります。
二本松市の二本松郵便局で開いた販売開始セレモニーには、同市の三保恵一市長やJAの三津間一八組合長、郵便局の関係者らが出席し、テープカットで販売開始を祝いました。
三津間組合長は「今年の農産物はひょう害や長雨などの困難を乗り越えてきた。福島の恵みを全国の皆さんに食べていただきたい」と話しました。







