当JA未来管内で、西洋梨「ラ・フランス」の収穫が最盛期を迎えています。福島市内の園地では、生産者が果実の状態を一つ一つ確認しながら、収穫作業に追われています。
ラ・フランスを約15㌃栽培する生産者の阿部健太郎さん(38)の園地では、収穫した果実を一つずつ丁寧にコンテナへ詰めていく姿が見られました。
本年産は、雨の影響が心配されたものの、果実の肥大は良好。生産者は収穫時期を見極めながら、適期を迎えた果実を丁寧に収穫しています。
収穫したラ・フランスは、予冷・追熟させることで甘味や香りが増し、なめらかな食感を楽しむことができます。
JAふくしま未来では、10月7日からラ・フランスの共選を開始する予定。生産者が丹精込めて育てたラ・フランスを、県内をはじめ関東など全国の市場へ出荷されます。







