当JA女性部伊達地区睦合支部は18日、桑折町のJA未来館むつあいで、「家の光」の記事を活用した「カエルのキーケース」作りの手芸教室を開きました。部員8人が参加し、余った布を使用した作品作りを楽しみました。
教室では、色とりどりの余り布を使い、細かな作業を進めながらキーケースを仕上げました。参加者同士で声を掛け合い、和やかな雰囲気の中で「カエルのキーケース」を完成させました。
同支部では今年から、部員が顔を合わせる機会を増やそうと、2カ月に1回のペースで定期的な活動に取り組んでいます。手芸教室もその一環で、交流を深める場となりました。
参加者は「皆とおしゃべりしながら楽しく作ることができた。楽しくて一人で何個も作る人もいた」と話しました。








