当JA土壌分析センターは14、15の両日、福島市で開かれた土壌診断分析研究会主催の「第15回土壌診断分析研究会」に出席しました。会員と事務局の約70人が参加し、迅速で高精度、安価で環境に配慮した土壌診断分析法の確立に向けて情報を共有しました。
研究会は、土壌診断分析の精度向上と普及を目的に設立されました。東京農業大学名誉教授で、全国土の会会長の後藤逸男先生が事務局長を務めています。
14日は、同JA営農経済企画課の佐藤剛課長と稲村典幸職員が、土壌分析センターの設立経過や分析手法について講演しました。15日は、同センターと梁川キュウリ共選場で視察を受け入れ、参加者が取り組みへの理解を深めました。
同JAは後藤先生と業務委託契約を結び、営農事業に関するコンサルティングを受けています。土壌分析センターは、後藤先生の指導や研究会での活動を通じて分析精度を高め、組合員の営農活動に役立てる考えです。








