当JAは16日、台湾のバイヤーら7人を受け入れ、管内の農産物の生産・出荷現場を案内しました。
視察では桑折共選場を訪れ、桃の選果施設を見学。実際の選果作業を見てもらいながら、桃が出荷されるまでの流れや産地の取り組みを紹介しました。
その後、あんぽ工房では加工施設を見学し、あんぽ柿ができるまでの工程を紹介。桃や梨、シャインマスカット、冷やしあんぽ柿なども試食しました。
福島県産桃は今年8月、約16年ぶりに台湾への輸出が再開。桃はもちろん、あんぽ柿にも高い関心が寄せられており、今回の視察では、実際の生産・加工現場を見てもらうことで、産地の思いや農家の苦労にも触れました。
台湾のバイヤーは「実際に現場を訪れることで、産地の思いや苦労を知ることができた。今後は台湾で福島の農産物の魅力を伝えていきたい」と話しました。
同JAは、桃のさらなる輸出拡大はもちろん、将来的なあんぽ柿の輸出も見据え、海外に向けて福島の農産物の魅力を発信していきます。







