当JAでは、本年度上期の農業融資紹介実績が5億3000万円を上回り、年間目標6億円に対して89%を達成しました。営農と金融の部門間連携により、昨年度を上回るペースで融資実績を伸ばしています。
4日、福島市のJA北信支店をメイン会場に、管内をオンライン会議でつなぎ、下期に向けた農業融資研修会を開きました。営農指導員やMAら職員約220人が参加し、目標達成に向けて意識を統一しました。
生産者との密接な関係づくりや、若手生産者へのサポートが融資につながることを共有しました。実際の担い手コンサルティングの事例も報告され、連携を強化することで金融、営農両部門が互いの強みを引き出し、農家の課題解決を進めていくことを確認しました。
JAでは、重点農家や規模拡大農家を中心に、営農指導員や担い手支援担当職員が巡回し、農業や生活にかかわるヒアリングを実施しています。月1回、営農、金融部門の職員を交えたミーティングで取り組み状況を共有し、農家組合員のニーズに応じた迅速な融資につなげています。







