福島県北食品衛生協会が主催する第13回県北産「親子で作るまごころ食育お弁当」コンクールの表彰式が13日、ウィル福島アクティおろしまちで開かれ、当JAは後援団体として参加しました。
同コンクールは、県北地区の小学5・6年生の親子を対象に、県北産の地元食材を2品以上使用したお弁当づくりを通して、親子のふれあいや地産地消、食育への理解を深めることを目的に開催しています。今年は県北地区16校から340作品の応募がありました。
JAふくしま未来組合長賞には、福島市立鳥川小学校6年の佐々木花凛(ささき・かりん)さんの「苦手野菜を使ったお弁当」が選ばれました。 当JAの須田淳一常務理事が賞状を手渡し、受賞を祝いました。
当JAでは今後も、地域の農畜産物や食文化への理解を深める食農教育を通して、地産地消の推進と次世代の育成に取り組んでまいります。








