当JA伊達地区本部は4日、伊達市のJA霊山営農センターでメロン「UA―107」の目ぞろえ会を開きました。生産者らが出荷規格や販売情勢を確認し、適正出荷に向けて意思を統一しました。
目ぞろえ会には生産者とJA営農指導員ら約10人が参加。実物を手に取りながら、出荷規格や選別時の注意点などを確認しました。
「UA―107」は病気に強く、日持ちが良い品種。昨年は高温の影響を受けながらも生育は順調に進み、9月末まで出荷が続きました。
2025年度は8595㌔を販売し、平均単価は490円、販売金額は421万5379円となりました。本年度も昨年並みの出荷を計画します。








