当JA伊達地区本部と伊達市は8日、管内の小学生を対象にした食農体験のイベントサンSUNアグリスクール「きゅうり収穫体験」を開催しました。伊達市立柱沢小学校の全校生26人と教員8人、伊達市職員4人、JA職員4人が参加しました。
体験では、伊達地区営農経済課の佐藤裕基職員が講師を務め、きゅうりの栽培方法や特徴、収穫方法について説明。子どもたちはビニールハウスに入り、芽切鋏を使って、おいしそうなきゅうりを見極めながら1人2本ずつ収穫しました。収穫したきゅうりを手に、子どもたちは普段食べているきゅうりとの違いを確かめながら、収穫の喜びを味わいました。
収穫後には保原営農センターの共選場を見学。機械を使ってきゅうりの大きさなどを選別し、出荷するまでの工程について学びました。
参加した児童からは「スーパーのきゅうりはとげとげしていないけど、収穫したばかりのきゅうりはとげとげだった。おいしいきゅうりの見分け方を教えてもらったので探したい!」と笑顔で話しました。








