当JAは、台湾向けに出荷する福島県産桃の検品作業を伊達市の当JA「あんぽ工房みらい」で進めています。台湾への輸出に向け、JA全農福島、アグリコネクション、JA職員が協力し、生産者が丹精込めて育てた桃を一玉ずつ確認しています。
検品作業では、桃の表面を確認しながら病害虫の有無などを丁寧にチェック。輸出先の基準に対応するため、細かな部分まで目を配りながら作業を進めています。1日50㌜(1㌜5㌔)を目標に、関係者が連携して作業に取り組んでいます。
現場では、当初の計画通りの出荷に向けて作業を進めており、関係者は一玉一玉の状態を確認しながら、確実に台湾へ届けられるよう丁寧な検品を続けています。
検品を担当するJA職員は「生産者が大切に育てた桃を一玉一玉しっかり確認し、無事に台湾へ届けたい。海外への輸出をきっかけに、国外はもちろん、国内の消費者にも改めて福島の桃のブランドを広めていきたい」と話しました。
生産者が丹精込めて育てた福島の桃、その魅力を国内外へ届けるため、産地を支える関係者が一丸となって取り組んでいます。







