当JAの女性部霊山支部は8日、よりそい霊山店で2017年7月号の家の光の記事を活用した「ふるふる芳香剤」を作る手芸教室を開きました。教室には部員8人が参加しました。自宅の冷凍庫にたまりがちな保冷剤を持参し、カップに移し、青・赤・黄のインクで色を付けた水を混ぜて着色しました。アロマオイルで香りづけし、ガラスの器に入れて芳香剤を作りました。造花をさしたり、自宅から持参したお気に入りの香水やフィギュア、ビーズなどでアレンジする参加者の姿も見られました。
参加者は「かき氷みたいに食べたくなる色ね」「童心にかえってできて楽しかった」と話していました。完成した作品は伊達地区の家の光大会に展示する予定です。







