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極早生米「ほむすめ舞」収穫迎える

2026.09.09

 当JAそうま地区で6日、極早生米「ほむすめ舞」が収穫を迎えました。同地区では本年度、昨年の倍となる80㌶で栽培され、約2万袋(1袋30㌔)の出荷を見込んでいます。

 同地区は、気候変動に伴う高温障害への対策や作業の分散による効率化を目指し、昨年から「ほむすめ舞」の本格栽培を始めました。今年も調査段階から順調に生育。やわらかく、程よい粘り気のある食味が好評で、次年度は160㌶を作付する予定です。今後も生産拡大に取り組んでいきます。

 JAの担当者は「持続可能な地域農業の実現を目指し、生産者や販売先と協力して新たな米作りに取り組んでいきたい」と話しました。

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