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野田支店・吾妻営農センター安全祈願祭

2026.09.09

 当JAは、野田支店、吾妻営農センター、資材店を一体化した新店舗を建設します。限られた敷地を有効活用して組合員や利用者の利便性を高めるとともに、より質の高いサービスを提供できる店舗づくりを目指します。

 野田支店は同JAで最も古く、建物の老朽化に伴い安全性を確保するため建て替えを行います。また、営農センターや資材店は、組合員から利便性の向上や品ぞろえの充実を求める声が寄せられており、要望に応じるために3つの施設を同一店舗に集約します。

 新たな店舗では、金融共済の手続きから営農相談、資材の購入まで一つの拠点に集約されることで、組合員や利用者の負担を軽減し、より利用しやすい環境を整えることができます。

 今月の着工を前に4日、建設予定地となる現JA野田支店で安全祈願祭が行われました。福島市の馬場雄基市長やJAの三津間一八組合長、関係者ら約40人が出席し、工事の安全と新店舗の無事完成を祈りました。

 三津間組合長は「地域の皆さまに愛される施設にしたい」とあいさつ。馬場市長は「これからの福島の発展に欠かせない生産の拠点となることを期待している」と話しました。

 新店舗は2027年7月の完成を予定しています。

    

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