当JA福島地区は3日、青梨「二十世紀」と「ゴールド二十世紀」の収穫指導会を管内4カ所で開きました。出荷は5日から始まります。同地区では本年度、約1500㌜(1㌜7㌔)の出荷を見込んでいます。
「二十世紀」はさわやかな味わいとしゃりっとした食感が特徴です。今年は、降雨の影響もあり例年より早く生育が進んでいます。
福島市のJA西部共選場で開かれた指導会には、生産者10人が参加。販売情勢や出荷規格を確認しました。JAの担当者は「今年は肥大や色抜けが早く進む傾向にある。着色や熟度をこまめに確認し早めに収穫してほしい」と呼びかけました。
「二十世紀」「ゴールド二十世紀」は9月中旬に出荷のピークを迎えます。その後は「あきづき」「新高」とリレーが続きます。







