当JAは、入組3年目の若手職員を対象に「キャリアデザイン研修」を開き、職員29人が参加しました。
入組3年目は、仕事に慣れてくる一方で、これからの働き方や将来のキャリアについて考える時期でもある。当JAではこれまで入組10年目を対象としたキャリアデザイン研修を行ってきたが、若手の段階から自身のキャリアを考える機会をつくろうと、今年度から3年目研修を初めて開催しました。
研修では、これまでの仕事や経験を振り返り、自分の強みや仕事のやりがいを整理。目指したい将来の姿を描き、その実現に向けて必要な学習習慣や具体的な行動について考えました。参加者は「これまでの経験を振り返ることで、自分ができるようになったことに気付くことができた。これから自分がどんな仕事をしていきたいのかを考えるきっかけになった」と話しました。当JAは今後、それぞれの段階に応じて職員が自身のキャリアを考え、主体的に成長できる環境づくりにつなげていきます。







