当JAと友好協力協定を結ぶ大分県の生活協同組合コープおおいたは19日、福島市の果樹園「油屋」を訪れ、「オーナーの木」に設定した桃「川中島白桃」を収穫しました。
参加者は、若手職員と同生協の青木博範理事長。生産者の安齋浩二さんから収穫方法を教わりながら、色づいた桃を一つ一つ丁寧に収穫しました。その後、収穫した桃を箱詰めして大分県へ発送。その後同生協の職員らに販売し、福島の桃のおいしさや産地の魅力をPRします。青木理事長は「産地と生産者をつなぎ、おいしさをよりPRしていきたい」と話しました。
「オーナーの木」は、6月に桃とリンゴの木に看板を取り付けて以来、今回が初めての収穫をしました。JAは今後も同生協との交流を深め、福島県産果実の魅力発信と消費拡大につなげていきます。







