当JAは17日からの4日間、大笹生支援学校の1年目教員2人を対象に、直売所と農業現場での企業体験研修を受け入れました。以前、同校の生徒が体験した内容を教員も実際に経験することで、JAの仕事や農業、地域とのつながりを知り、次年度の活動に生かすことが目的です。
直売所では、品出しや商品のギフト梱包などを体験。農業研修では、JA新ふくしまファームを訪れ、農作業を体験した。実際の農業現場に触れ、生産者や地域の人とのつながりを感じながら、農業への理解を深めました。
参加した教員は「今回の経験を学校で行う作業販売会にも活かしたい。商品の期限を確認することなど、今回学んだことを子どもたちにもしっかり教えていきたい」と話しました。今回の研修で得た気づきを、今後の学校での活動や生徒たちとの関わりに活かしていきます。








