当JA保原支店と伊達支店は8日、伊達市保原町の東部広域共選場で「保原地区・伊達地区管内組合員の集い モモ共選場見学」を開催し、組合員の親子12組43人が参加しました。
集いでは、保原営農センターの和光拓哉営農指導員による桃が実るまでの話や桃に関するクイズを行い、桃について学びました。その後、実際に共選場内を見学し、収穫された桃が選果、箱詰めされていく様子を間近で見学しました。参加者は、普段見ることができない選果の様子に興味津々な様子でした。見学終了後には、参加者へ桃の茶箱とJAの6次化商品がプレゼントされました。
参加した親子は「地元の桃について親子で知る良い機会になった」「共選場の中を見るのは初めてだったので楽しく見学できた」と振り返りました。








