当JAは3日、斑点米カメムシ類による水稲の被害を防ぐため、安達地区管内でドローンと無人ヘリコプターによる薬剤散布を始めました。
同地区では本年度、約2600㌶の水稲を作付しました。本年度は実施地区を増やし、約860㌶(前年比9%増)で散布します。
ドローンや無人ヘリを使用することで、個人での薬剤散布よりも作業時間を短縮できるほか、急傾斜など立ち入りが難しい圃場にも容易に散布できます。
地元の防除業者の協力を受け、二本松市、本宮市、大玉村で15日まで散布を行う予定です。同地区では「ひとめぼれ」が9月上旬、「コシヒカリ」が10月上旬に収穫が始まる見込みです。








