当JAは、5月に発生した降ひょうで傷やへこみが付いた桃の消費拡大と生産者支援に向けた取り組みを進めています。
降ひょうの影響を受けた桃は、外観に傷やくぼみがあるものの、味や甘み、品質は通常品と変わりません。JAでは、これらを「ご家庭用桃」として販売し、生産者の所得確保につなげるとともに、消費拡大を呼びかけています。
このたび、当JAと友好協定を結ぶ大分県の生活協同組合コープおおいたの協力により、ご家庭用桃600箱を取引先や一部店舗で販売されます。県外の消費者にも本取り組みに賛同いただき、生産者を応援する支援の輪が広がっています。
青木理事は「降ひょう被害を受けた生産者に寄り添いながら、一つでも多くの桃を消費者の皆さまへ届けられるよう販売支援に取り組んでいきたい。今後も関係機関と連携し、生産者の所得確保と消費拡大につながる取り組みを進めていきます」と話しました。








