当JAでは、今年5月に発生した降ひょうの影響で傷やへこみが付いてしまった桃について、消費拡大に向けた取り組みを行っています。
これらの桃は、外観に多少の傷やくぼみはありますが、味や甘み、品質については通常品と変わりありません。JAでは、こうした桃を「ご家庭用」として販売することで、生産者の所得確保と支援の輪を広げる活動を続けています。
福島地区本部は4日、福島市役所を訪れ西條正美同地区本部長が馬場雄基市長へ桃を手渡しました。
当JAでは、今後も降ひょうの影響を受けた果実の販売先を確保し、一つでも多くの果実を消費者の皆様にお届けできるよう取り組んでまいります。








