当JA管内で桃の出荷が最盛期を迎えている中、3日から5日までの3日間、中央大学(東京都)法学部の杉浦宣彦ゼミナールの学生8人が福島市の湯野共選場で桃の共選作業を体験しています。
杉浦教授とJAは、2014年頃から交流があり、毎年恒例の取り組みとなっています。首都圏からの支援を受け入れることで、学生の農業への理解促進と管内の農畜産物のPRにつなげています。
学生たちは、桃のフルーツキャップ掛けや箱詰め、出荷を体験。従業員の指導を受けながら、真剣な表情で作業に励みました。
体験した学生は「農家や従業員の仕事に理解を深めながら、最終日まで一生懸命頑張りたい」と話しました。







