安達地区本部は8月3日、本宮市役所で、5月の降ひょうで傷やへこみが付いた桃の消費拡大を目的に、ご家庭用桃を届けました。安達地区の安齋雅由地区役員代表が、本宮市役所産業部の渡辺敏雄部長へ桃を手渡しました。
今年5月に発生した降ひょうにより、管内では多くの桃が外観に傷やへこみの被害を受けました。これらの桃は味や甘み、品質は通常品と変わりありません。JAでは「ご家庭用」として販売し、消費拡大を通じて生産者の所得確保につなげる取り組みを進めています。
JAは今後も、ひょうの影響を受けた果実の販売先を確保し、一つでも多くの果実を消費者の皆様にお届けできるよう取り組んでまいります。









