当JAの三津間一八組合長らは28日、福島市の県庁を訪問し、内堀雅雄知事に旬を迎えた桃の主力品種「あかつき」の出来栄えを報告しました。
今年の「あかつき」は、5月に降ひょうの被害があったものの、春先の温暖な気候と適度な降水により、順調に生育しました。着色も良く、大玉傾向です。
JAの西幸夫常務、佐藤邦彦営農経済部長、JA農畜産物PR隊「J‐FAP」の渡邉柚美さんが同席し、桑折町産の「あかつき」2箱(5㌔)を贈りました。
桃を試食した内堀知事は「甘くてジューシー。ひょう害にも負けない生産者の情熱が込められた福島の桃を全国各地や地元の消費者へPRしていく」と意気込みを語りました。
三津間組合長は「今年の桃は素晴らしい出来。ひょう害果の販売についても、協力してくれる関係者にとても感謝している」と述べました。
29日には、県庁で桃のひょう害果の特別販売会も実施される予定です。
県農林水産部や県北農林事務所にも桃を贈り、出来栄えを報告しました。







