当JAそうま地区は21日、鹿島地区の生産者圃場でキュウリの現地指導会を行い生産者4人が参加しました。指導会では今後の栽培管理や病害虫防除について学びました。相双農林事務所普及部の根本副主査が梅雨明け後のかん水管理や肥培管理、現在は病害虫が多発しているので、適期の防除に努めるよう指導がありました。ときわ研究場の長岡さんは、誘引や摘果、摘心、葉かきの注意点や、生育状況や天候に合わせた追肥や葉面散布について、状況に合わせた薬剤等について説明しました。鹿島営農センターの岡田センター長は「高温が続く中での作業となるので、熱中症等に十分注意するよう」と呼びかけました。







