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「みらい百彩館んめ~べ」で県産桃をPR

2026.07.21

 県と当JAは21日、伊達市の農産物直売所「みらい百彩館んめ~べ」で県産桃のPRを行いました。県の「おいしいふくしまいただきます!キャンペーン」の一環です。佐藤宏隆副知事やJAの三津間一八組合長、ミスピーチキャンペーンクルーの鹿又えみりさんらが参加し、来店者に桃の魅力を伝えました。

 伊達市は全国有数の桃産地と知られ、「んめ~べ」には桃のシーズン中、多くの買い物客が訪れます。この日も主力品種「あかつき」の本格出荷が始まったことから、開店前には50人を超える来店客が列を作りました。佐藤副知事らは県産桃のおいしさや魅力を直接呼びかけました。

 直売所では、見た目は規格に満たないものの品質や食味に変わりのない規格外品が毎年人気を集めており、求めやすい価格で多くの来店客が買い求めています。

 また、今年はひょうによる被害も発生し、表面に傷がついた桃を「ひょう害果」として販売しています。佐藤副知事は「降ひょう被害を受けても、あきらめずに丹精込めて作った生産者の思いを受け取ってほしい」と話しました。三津間組合長も「ひょう害果も味は劣らない。ぜひ手に取ってほしい」と呼びかけました。

 先着300人の来店客にはJAオリジナルジュース「桃の恵み」が手渡されたほか、桃の試食も提供されました。

  

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