当JA伊達地区もも生産部会は16日、伊達地区管内の幼稚園や認定こども園など22施設に通う園児1725人と教職員614人へ、地元産桃を贈りました。食農教育の一環として毎年実施しており、旬の味覚を通じて地域特産への親しみを深めてもらう取り組みです。
贈ったのは「暁星」と「ふくあかり」の特秀品で、22玉入り116箱と6玉または8玉入りの小箱80箱。園児らに旬を迎えた伊達地区産桃のおいしさを味わってもらいます。
伊達市の梁川認定こども園で開いた贈呈式には、同部会の大橋克之部会長と、JA梁川営農センター梅津英幸センター長が出席。大橋部会長が園児に桃を手渡し「伊達の桃をたくさん食べて元気に夏を過ごしてほしい」と呼びかけました。
桃を受け取った園児は笑顔を見せ「早く食べたい。甘い桃が楽しみ」と声を弾ませました。







