7月13日に、伊達市立大田小学校で学校教育支援事業の一環として桃ジャムづくり体験教室を開催しました。3年生の児童が14人参加しました。今回使用した桃は今年5月の降雹により傷がついたひょう被害果です。児童は、見た目に傷があるものの品質は変わらないことについて学びました。実際に桃を細かく切ったり、材料を計量したりする体験をし、ジャムを煮込んでいる間に、農業について学びました。参加者は「桃にはいろいろな種類があることを知ることができた」「とてもおいしくできてうれしかった」と話しました。

2026.07.17
7月13日に、伊達市立大田小学校で学校教育支援事業の一環として桃ジャムづくり体験教室を開催しました。3年生の児童が14人参加しました。今回使用した桃は今年5月の降雹により傷がついたひょう被害果です。児童は、見た目に傷があるものの品質は変わらないことについて学びました。実際に桃を細かく切ったり、材料を計量したりする体験をし、ジャムを煮込んでいる間に、農業について学びました。参加者は「桃にはいろいろな種類があることを知ることができた」「とてもおいしくできてうれしかった」と話しました。
