7月14日から16日までの3日間、伊達市立保原小学校で学校教育支援事業の一環として桃ジャムづくり体験教室を開催し、4年生の児童84人が参加しました。桃はひょう被害果を使用しました。児童は見た目に傷があるものの品質は変わらないことについて学びました。ジャム作りの説明を受けた後、実際に桃を細かく切ったり、材料を計量したりする作業をしました。ジャムを煮込んでいる間に、JA食農せんせいの管藤宏職員が講師を務め、桃や桃の仲間についてクイズを交えて話し、桃について理解を深めました。出来上がったジャムはクラッカーにつけて試食をしました。参加した児童は「桃についてたくさん知ることができた」「家でも作ってみたい」と笑顔で振り返りました。








