当JAは15日、桑折町で報道記者懇談会を開きました。新聞社やテレビ局、通信社15社22人にJAや旬を迎えている桃について伝えました。
JAは2017年から懇談会を行っています。旬の農畜産物を取材してもらうことで管内の農畜産物のPRにつなげ、記者らとの親睦を深めることを目的としています。
桑折町の桃は本年度、33年連続で献上桃に選出されました。5月の降ひょうにより被害が出たものの、主力品種「あかつき」は肥大、着色ともに良好で順調に生育しました。ひょう害果についても、営農指導の方針や生産者を応援する消費拡大の取り組みを共有しました。
三津間一八組合長は「他産地に負けないよう販売を進め、市場への販売要請やPRを積極的に行っていく」と意気込みを述べました。
参加者からは高温や盗難の対策や今後の展望など質問が飛び交いました。また、桃共選場の見学が行われたほか、園地ではJA伊達地区本部モモ生産部会の井浦成晴桑折支部長が生育状況を説明し、福島の桃をPRしました。







