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極早生米「ほむすめ舞」圃場調査

2026.07.14

 当JAそうま地区では、今年も極早生米「ほむすめ舞」の栽培を行います。同地区では、2025年度から「ほむすめ舞」の本格栽培を始め、初年度は40㌶で生産。約9800袋(1袋30㌔)を出荷しました。本年度は、昨年の倍となる約80㌶を栽培します。

 「ほむすめ舞」は、8月下旬から9月上旬に収穫できる極早生品種です。近年の気温上昇に伴う高温障害リスクの低減や、収穫時期が早いため、作業の分散による効率化が期待されています。食味はやわらかく、程よい粘り気が特徴です。

 9日、関係者が集い、相馬市や南相馬市で生育状況を確認する圃場調査を、伊藤忠食糧(東京都港区)とJA職員により行いました。

 同地区は、生産者やJAが一体となって新たな米の栽培に挑戦し、ブランド化や持続可能な農業の実現を目指していきます。

  

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