当JA福島地区本部は10日、福島市の清水小学校でお米の授業を開きました。5年生の児童95人が参加。総合学習の一環で行われました。
講師はJA北福島営農センターの金田雄樹営農指導員が務めました。
金田指導員は、福島県で生産されている米の品種について説明し、子どもたちは実際に米を手に取って違いを観察しました。米づくりの作業や食卓に届くまでの過程にも触れ、JAの役割も学びました。
金田指導員は「農家は誇りを持って米を作っている。おいしく食べることが応援につながる」と話しました。
児童からは「日本で1番生産されている米は?」「コシヒカリに合うおかずは何?」など質問が挙がり、米作りについて学びを深めました。







