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伊達市立掛田小学校 桃について学ぶ

2026.07.14

 伊達市立掛田小学校の4年生22人を対象に「ふくしま桃の日」の7月13日、食育出前講座ジャムコースを開き旬の桃を使ってジャムづくりを行いました。教室では、霊山営農センターの桑原職員が、桃の花の色や種類などのクイズを行い、桃の品種などの説明を受けた児童は伊達地区の特産品の桃について理解を深めました。

 霊山掛田支店の谷津久子職員が、「今年は雹が降って桃が傷ついたがおいしさは変わらないので、お店で見かけたら手に取ってほしい」と話し、桃ジャムの作り方を説明しました。児童は、生の桃を試食しおいしさを確認し、女性部員スタッフと一緒にジャムづくりを行いました。完成したジャムはクラッカーにのせ試食しました。児童たちは「おいしい」「ジャムになっても桃のおいしさがわかる」と笑顔で感想を話しました。参加した4年生の児童には、1年中桃のおいしさが楽しめる「桃の恵み」ジュースをプレゼントしました。

  

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