当JAは1日、二本松市のピーマン共選施設で今季の共選を開始しました。作業員らはベルトコンベヤーで流れるピーマンの傷や変形の有無を確認しながら選別作業を進めた。施設は10月まで稼働する予定です。
今年度のピーマンは適度な雨もあり気温も高いため生育状況は良好。出荷ピークは8月中旬を予定している。担当者は「品質をしっかり見極めながら選果を進め、生産者の所得向上につなげたい」と意気込みを語りました。
同地区は本年度、出荷量82トン、販売高約4350万円を計画。良品の安定出荷を通じて有利販売を目指します。







