当JAは3日、福島市のJA福島ビルで令和8年度本店運営委員会を開き、各組織代表者やJA役職員など55人が出席し、組合運営に幅広い意見を反映する体制の下意見を交わしました。
三津間一八代表理事組合長は「忌憚のないご意見をいただいて、上期の事業運営に取り組んでいく」とあいさつしました。提出事項では、令和8年度第1四半期事業概況報告や、第4期地域農業振興計画進捗状況、米穀情勢、地域活性化の取り組み等について、担当部署より報告・説明し、出席者は組合運営や地域農業の振興に向けて認識を共有しました。
出席者した組織代表者からは、主力桃「あかつき」以降の品種構成や米価についての質問、獣害対策に関する意見が寄せられました。








