当JA福島地区もも専門部会は26日、収穫前最後となる桃の現地検討会を福島市の園地で開きました。部会員や営農指導員ら約40人が参加し、修正摘果と収穫前の管理について目合わせを行いました。
同地区では、20日頃に桃の硬核期が終わり、修正摘果の適期を迎えています。修正摘果は、最終着果量の10%程度を目安に行います。
指導会では、飯坂営農センターの藤山雄斗職員が摘果を実演し、実の大きさや傷の有無などを確認しながら着果量を調整するよう呼びかけました。
桃の主力品種「あかつき」は、7月下旬から収穫が始まります。







