当JA福島地区本部は25日、福島市の北信支店で第1回アグリカレッジ料理コースを開きました。
アグリカレッジは、組合員を対象に20年以上続く農業支援事業です。「桃」「野菜」「料理」「防災」の4コースを開講します。
本年度の料理コースには18人が申し込んでいます。JAが運営する「そば蔵旬楽里」の渡辺三枝店長を講師に招き、地場産の食材を使った旬のレシピを全4回にわたり学びます。
初回の講座には14人が参加し、「サバ缶のトマト煮」「新玉ねぎのドレッシング」「ヴィシソワーズ~じゃがいもの冷製スープ」を作りました。
参加者は「身近な食材を使った初めて知るレシピでとても勉強になった。アグリカレッジを通じて仲間づくりができたらうれしい」と話しました。







