当JAの岩代支店は6月24日、二本松市にある小浜小学校で「岩代伝統野菜について」の食農教育授業を行いました。参加者は小学3年生14人と先生2人、講師に当JAの前理事の菅野寿雄さんでした。当授業は毎年、小浜小学校の3年生が伝統野菜について学ぶ授業で、15年以上にわたり岩代の伝統野菜を作り続けている菅野寿雄さんに「岩代五葉黒豆」と「岩代紅豆」について教えて頂きました。
子供たちは授業で食農について学び、野菜や大豆、そして伝統野菜について教えてもらいました。後半の授業では屋外で実際に伝統野菜である「岩代五葉黒豆」と「岩代紅豆」の種蒔きを行いました。ポットに培土を詰める作業から始め、十分に水をかけてから2粒づつ植えました。苗が大きくなったら学校の畑で育て、収穫まで見守っていきます。収穫できれば地元にある納豆工場にお願いをし、自分達の手で育てた大豆を納豆に加工、児童が食べるまでを食農教育として協力していきたいと考えています。







