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麦の荷受けはじまりました

2026.06.22

 当JAのそうま地区では6月15日から、今年度産麦の荷受けを開始しました。今年度の荷受面積は約80㌶、荷受重量は約300㌧を見込みます。荷受品種は「きぬあずま」「ゆきちから」「さとのそら」「夏黄金」の4品種。

 収穫された麦は順次相馬中村カントリーエレベーターへ搬入され、職員が品質や水分を確認しながら受け入れ作業を進めています。そうま地区では現在、約235㌶の麦を栽培しており、水田を活用した土地利用型農業の主要品目として生産に取り組んでいます。
 今年の麦は雨や高温の影響を受けながらも、生育は良好で、収量・品質ともに高水準を見込んでいます。また、荷受面積は前年の約65㌶、荷受重量は約250㌧と比べて1.2倍となる見込みです同JAでは、刈り遅れによる品質低下を防ぐため適期収穫を呼びかけながら荷受けを実施しています。

JA中村営農センターの佐藤拓磨職員は「毎年、小麦の刈取は梅雨時期を迎えるが、生産者の皆さまが丹精込めて収穫した小麦を確実に受け入れ、適正な荷受け・品質管理を徹底し、安全かつ円滑な施設運営に努める」と話し、高品質な麦の安定出荷に向けて生産者と連携しながら円滑な受け入れに努めていく考えです。

  

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