当JAの相馬中村営農センターは、9日から11日にかけて、管内12カ所であぜ道指導会を開き、田植え後の水稲の生育状況と今後の栽培管理を確認しました。
指導会には生産者90人が参加しました。今年は、気温が平年並みか高めに推移していることから、圃場の水温が高くなり、アオミドロが増殖している圃場が見受けられます。水稲の生育への影響を抑えるため、中干しや薬剤散布による対策が必要とされています。
JAの担当者は、水の管理を徹底するとともに、圃場の状態を十分に確認しながら、雑草やいもち病の適期防除を呼びかけました。








