当JAは18日、クマとの遭遇による事故防止と職員の安全確保を目的に、MA(マネーアドバイザー)・LA(ライフアドバイザー)、営農指導員など外回りをする320人の職員へ熊よけブザーを配布しました。
管内ではクマの目撃情報が相次いでいることから、営農指導や組合員宅への訪問などで山間部や農地周辺を訪れる機会の多い職員を対象に配布します。
配布したブザーは携行しやすく、音によって人の存在を知らせることで、クマとの不意の遭遇防止につなげます。
配布に合わせて、クマ出没時の対応や注意事項についても周知し、安全意識の向上を図りました。同JAは「職員が安心して業務に取り組める環境づくりが重要。今後も情報共有や安全対策を徹底し、事故防止に努めたい」としています。







