当JA伊達地区本部は15日、キュウリ担当の営農指導員を対象にした資質向上研修会を伊達市の圃場で開きました。営農指導員約10人が参加し、露地キュウリの定植やハウスキュウリの管理作業を通じて、現場対応力の強化を図りました。
研修では、露地キュウリ約350本を定植したほか、ハウスキュウリの葉かき作業にも取り組みました。栽培管理の基本を実地で確認しながら、品目担当として生産者に助言する際の着眼点や作業の進め方を共有しました。現場で手を動かし、作業の要点を確かめることで、指導の精度向上につなげます。
参加した営農指導員は「実際に作業することで、生産者がどこに気を配って管理しているのか改めて実感できた」と話しました。







