当JA管内でサクランボ「佐藤錦」が収穫時期を迎え、生産者に盗難防止を呼びかける広報パトロールが福島市の北信地区と湯野・東湯野地区で始まりました。地域住民や警察署と協力して声かけや情報提供、見回りを強化し、農作物の盗難防止に努めます。
福島北警察署の協力の下、地元の防犯指導隊やJAの農振協議会や果樹専門部会の関係者が園地を巡回し、生産者に盗難への注意を呼びかけました。
9日、北信支店で行われた出動式で福島地区の末永喜広役員代表は「地域の方の協力を得ながら、無事に収穫できるようにパトロールしよう」と話しました。10日に行われた湯野・東湯野地区の出動式には、横江修司理事らが参加しました。
サクランボのパトロールは週に1回、6月中旬まで行われ、桃やブドウ、リンゴについても、収穫時期に合わせて実施する予定です。








