当JA大玉支店は2日、大玉村立大山小学校で5年生54人を対象に金融教室「JAバンクおかねの教室」を開きました。JA職員が講師を務め、児童たちはゲーム形式でお金の役割や使い方について学びました。
教室では、「計画的なお金の使い方」を農家経営目線で出題。児童は楽しみながら農業経営を通じたお金の基礎知識を身に付けました。
同JAは学校教育支援事業の一環として、「食」「農」「お金」への理解や興味・関心を高める取り組みを進めています。授業では教材として「農業とわたしたちのくらし」「福島まるごとブック」「お金のキホン」の冊子を5年生に贈呈しました。大玉支店がある安達地区管内での「お金」をテーマにした授業を実施するのは今回が初めてです。
参加した児童は「お金は考えて使うことが大切だと分かった」と話しました。







