当JAは6月1日、伊達・ひかり認定こども園の年長組30人を対象に梅干し作り体験教室を開催しました。ひかり認定こども園では年間を通してバケツ稲の栽培を行っており、「収穫祭でつくるおにぎりに使用する梅干しを作りたい!」と依頼があり、今回実施しました。講師は女性部ボランティアグループのすみれ会 渡邊久子さんが務めました。
梅干し作り教室は全2回を計画しています。今回は第1回目。梅を漬ける下準備として、①梅を洗う②梅の水分をふき取る③梅のヘタを取る。④容器に梅と塩を交互に入れる作業を行いました。子どもたちはひとつひとつの作業を真剣に取り組んでいました。参加した園児は「梅干しになる前の梅は桃みたいないいにおいがする!」「おいしい梅干しができますように」と話していました。次回は赤しそを揉みこみ、干した梅を漬ける作業を予定しています。








